『首・腰痛治療のスペシャリスト』とラジオや書籍で紹介多数。立川・東大和の「森の風接骨院」
HOME>スポーツケア専門外来

スポーツケア専門外来

スポーツケア専門外来とは
スポーツケア専門外来とは

捻挫・打撲・肉ばなれ・テニス肘・野球肘・バレー肩・ゴルフ肘・野球肩・オスグット・水泳肩・突き指・打ち身・オーバーユースからくる鵞足炎(がそくえん)・シンスプリント・ジャンパーニー(膝蓋靭帯炎)・ランナーズニー・疲労骨折など、お気軽にご相談ください!
 
姿勢や動作チェックを行い、手技療法(筋骨整復療法)、キネジセラピー (運動療法)、体幹を鍛えるスタビライゼーション、テーピング療法、スポーツアイシングなどの中から 患者さまのそれぞれの症状、目標に合った治療法を選び、ケガの治癒、パフォーマンスの向上を目指します。

また、腰・ひざ・肩・肘・足など各種サポーターも取り揃えております。

より良い治療サービスを提供する保険外診療

スポーツ整体 (コンディショニング・スポーツケア)

  ¥4,500  ぜひ大事な試合前にオススメです


ゴルファー整体  

  ¥8,000  ゴルファーに特化したコンディショニング、飛距離・スコアUPに

ゴルフ専門治療


※ 小学生までは、上記料金より¥1000引き、中・高校生/70歳以上のアスリートは、¥500引きになります!

特殊治療機器「e-PNF」
当院の秘密兵器!? 痛み解消の特殊治療機器「e-PNF は、あの元サッカー日本代表の岡田監督やプロ野球の巨人や阪神のトレーナーたちも愛用しており、選手たちのケアやコンディショニングに使っています。
                           
                       
  こ のe-PNFは、四十肩、五十肩の人、ギックリ腰の人が、その場で肩が上がる!、腰が曲げられる!!と 抜群の効果が出てるなど、即効性がある特殊な治療器です。

特徴は、低周波から高周波という波長で、より深いところまで電気が到達する
ということと、神経筋促通法といい 脳へのフィードバック効果を利用し 神経・筋機構の回復を促進します。

また この機器は、全日本女子バレーボール チームや全日本水泳連盟、プロ野球の巨人や阪神、広島カープ、中日、ロッテ、福岡ソフトバンク、大リーグのレッドソック ス 松○大輔選手もケアに使用しているなど、たくさんのプロアスリートが愛用しています!

私も、パラリンピック種目のゴールボール 全日本男子チームに このe-PNFを持っていっており選手のコンディショニング・ケアに とても役立っています。

1回 900円 5回券 4200円  10回券 7800円

e-PNFを体験された患者さまの声

マツバラ チエコさま 34歳 女性

「 PNFはびっくりする程
効果ありです。
固くなってしまった筋肉が
やわらかくなって、曲げ伸ばしが
出来るようになり、痛みも和らぎました。
感激しました。」

その他の「患者さまの声」はコチラ

ぜひ 1度 日本代表選手と同じ治療をお試しく ださい

 

プロスポーツ選手、アスリート、学生も多数来院しています
プロスポーツ選手、アスリート、学生も多数来院しています

足の治療で来院した患者さんが、フィギアスケートジュニアの大会で入賞。
肘の治療で来院した患者さんが、高校1年生で野球部のレギュラーに。
腰、肩、ひざの治療で来院した患者さんは、コンディショニングも含め通院し、ソフトボールで2年連続全国大会へ出場を決めました。
膝の治療で来院した患者さんが、サッカーの大会で優勝し、MVPにも選ばれました。


最近患者さんで増えている 鵞足炎(がそくえん)について

膝下の内側に縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はっきん)、半腱様筋(はんけんようきん)という筋肉の腱が集まっているところがあります。この部分を鵞の足のようなことから鵞足(がそく)と呼び、膝をいっぱいにまで伸ばしたときにこの部分に痛みがあったり、圧痛がある場合は鵞足炎の疑いがあります。

 鵞足にはハムストリングス(太ももの裏側の筋肉大腿二頭筋、半膜様筋半腱様筋の3つの下腿後面にある筋(この他に大内転筋を 含むこともある)の腱などが集まり、主に膝を曲げる働きをします。
特にマラソンランナー、サッカー、バスケットボールなどの競技で、キックして膝を曲げて 前にひきつける繰り返し動作でオーバーユースがおこり、膝の内側下方に痛みがよく出現します。これがひどくなって炎症を起こしたものが鵞足炎です。


治療としては、
オー バーユースによるものが大半なので、痛みが強い場合は、アイシング(15~20分)をし、その後 筋肉の緊張をとるようにストレッチを入念にしていくことが大切です。鵞足の部分のみでなく、股関節まわり(特に外旋6筋)の筋肉をはじめ、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)やハムストリングス、ふくらはぎ、足関節周辺まで柔軟性を回復するようにしましょう!
また、運動動作が ニーイン・トゥーアウト(Knee-in Toe-out)になっていることが多いので、つま先 膝の向きにも注意して運動しましょう。
足首、膝、股関節の可動域が正常範囲に 戻れば症状も軽減すると思われます。