2011/03/10 (更新日:2011/03/10)

登校児童重傷事故 初公判 教諭、起訴事実認める 栃木

交通事故&スポーツ情報

 3月10日(木)7時56分配信

 宇都宮市で昨年10月、市立横川東小の正門前で登校中の児童に男性教諭の乗用車が突っ込み、5人が重軽傷を負った事故で、自動車運転過失傷害罪に問われ ている同市、教諭、吉沢伸介被告(57)の初公判が9日、宇都宮地裁(崇島誠二裁判官)で開かれ、吉沢被告は起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、事故原因について「被告は正門前で70メートル先に児童の列を認めたにもかかわらず、考え事を始めた」と指摘。さらに、事故に巻き 込まれた児童の母親が「現場で顔面血だらけの長男が倒れていた。長女は生死の境をさまよった。明るい家庭を一変させた犯人は許せない」などと訴える供述調 書を読み上げた。

 吉沢被告は、この事故で在宅起訴された後、学校側から運転しないよう指導されていたにもかかわらず、今年1月にレンタカーを借りて再び人身事故を起こし、追起訴された。検察側は1月の事故も「考え事をしていて停車中の貨物自動車に追突した」と指摘した。(ニュースより)

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