2011/06/04 (更新日:2011/06/04)

松坂が右肘手術か、今季の登板は!?

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松坂が手術へ、今季絶望か=故障の右肘靱帯を再建―米大リーグ

 2011年06月04日 09時03分

 【ボストン時事】右肘痛で故障者リスト(DL)入りしている米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手(30)が、右肘靱帯(じんたい)を手術す る見通しが強まった。フランコナ監督が3日、「手術の必要性が高くなっている。何がベストかを考えたい」と話した。松坂が5月31日に診察を受けたルイ ス・ヨーカム医師とチームドクターが3日に協議し、最終的に判断する。

 フランコナ監督はこれまで、手術せずに回復させる方針を示していたが、「手術が必要なら支援する。誰が、いつ、どこで行うか決めなければならない」と話した。球団は3日、松坂を15日間のDLから60日間に移した。

 靱帯再建手術を受けると、一般的に復帰までに12~18カ月かかるとされており、今季中の登板は絶望。来季中の登板も不透明となる。

 今季で米国5年目の松坂は、右肘痛で離脱するまで3勝3敗、防御率5.30の成績。通算では49勝30敗、防御率4.25。レッドソックスとの6年契約は来季で終了する。 

(ニュースより)

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