2017/07/14 (更新日:2017/07/14)

子どもの抱っこで腱鞘炎に!? @東大和市 小平 立川

森の風ブログ

こんにちは^^

またまた久しぶりの更新となりました、だいぶ日焼けをしております小野です♪

 

今回は腱鞘炎(ドケルバン病)とはなにか!

手首の腱鞘炎の代表的なもので、長母指外転筋腱と短母指伸筋腱が橈骨茎状突起部と伸筋支帯で狭窄された状態のことを言います。
親指を動かすときに痛みが生じるので、物を掴んだり持ち上げたりすることが困難になってしまいます。

産後のお母さんが、お子さんの抱っこが多くてこのドケルバン病になることが多いです。

痛いな!っと思ったら、親指をうちに入れて握ったまま、小指の方に手首を曲げてみてください(フィンケルシュタインテスト)

これで痛みが強くなる場合は、応相談レベルです!!

 

ドケルバン病になりやすい方の特徴は、

□肩が中に入りやすい

□親指が内側に入りやすい

□抱っこ時など、手首に力が入りすぎている

などがあります!

 

痛みが出てしまった時に自分でできる対処法としては、

 

●アイシング

●肘から手首にかけての筋肉を緩める

●手を酷使しない

●森の風で治療をうける!

手は、日常的に使わないわけにはいかないところになるので、1度痛みが出ると引きにくいともいわれています。なので、あれ?と違和感を感じた時点でお気軽にご相談ください!!

 

首・腰のスペシャリスト]としてラジオや専門書も紹介
森の風接骨院|立川・小平・武蔵村山からも来院

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