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ルノワールに会いに ブージヴァルのダンス

 昨日は、午前のみの診療日で、午後から3年ぶりぐらいに六本木に行ってきました。

お目当ては、国立新美術館でやっている 「ルノワール展」

 東京の美術館は、いつ行っても人がすごくてゆっくり見れないと思い込んでいて倦厭していたのですが、東京に来て初めて美術館に行きました。
 平日で、昨日がすごく寒かったからか、京都の美術館で観てた時よりも少ないくらい ゆったり観れました~
              

 高校生の頃、美術の時間でルノワールを知ってから ずっと好きで、今回は 高校の時に模写した絵が来てるということもあって、すごく楽しみでした!

 その絵が「ブージヴァルのダンス」

その絵の前に立ったとき、ちょっと鳥肌立ちそうなくらい感動しました。

この絵は、ルノワールが42歳の時に描いた絵です。

 今回 美術館でルノワールが何歳の時に描いたんだろうと意識しながら観て周りました。

気づいたのは、初期 特に30代前半に描いてるのは、その時代の画風かもしれないが 絵に深みがないというか、物足りなさを感じました。

その脚が長くは停まらなかった いくつかの絵が、ちょうど今の私の年齢です

 私は今 自分の治療技術にかなりの自信をもって日々治療をさせていただいていますが、

このルノワールに置きかえると、まだまだ山は険しいというか、「あぐらをかいてないでもっと上を目指していかな!」と言われている気がしました。

 熊本大学で、人体解剖学を勉強させてもらっていたときに、当時の教授に

「人生は短い、芸術は永遠に続く」という詩を(なぜかラテン語で)いただいたのを思い出しました。

 ルノワールを観に来て、いい刺激を受けました

 そしてもう一つ気づいたことが、「自分が42歳になった時、こんな絵を描けるかなぁ~」と

画家目線!?で ルノワールと張り合おうとしている自分に気づきました

 次は、「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」模写してみるかぁ~

~編集後記~

 3年ぶりに六本木に着くと、真上に東京ミッドタウン

国立新美術館は、あの黒川紀章さんの設計で 波のようなガラス張りの壮大な建物です。

これだけで 地方から来た私は、すごいなぁ~と「東京」を感じさせられます

 美術館の周りもガラス張りの建物が多く、

都会というか、未来的というか、なんか カッコつけて歩かなあかんような気がしました。

この新しいビルたちの中を歩いていると 無機質というか生活感のない感じがして、 やっぱり自分は自然がないと息苦しいなと思いました。

「トトロの森」のある東大和は、自分に合っているな と地域愛を再確認できました

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