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ザック日本、不敗神話終幕…北朝鮮に完敗

11月16日(水)7時13分配信

 「W杯アジア3次予選、北朝鮮1-0日本」(15日、平壌)

 就任以来16戦不敗だったアルベルト・ザッケローニ監督(58)が、初黒星を決した。11日のタジキスタン戦から先発6人を代えて臨んだ日本は、3次予 選敗退の決まっている北朝鮮を相手に、主導権を握れないまま後半5分に失点。その後、3‐4‐3のシステムに変更して反撃したが、相手に退場者が出ながら もゴールは奪えなかった。北朝鮮に敗れたのは、05年7月の東アジア選手権(韓国)以来6年ぶりで、通算7勝4分け6敗。平壌では22年前の前回対戦から 連敗となり、通算2分け2敗と未勝利。課題としていたアウェーの戦いに不安を残した。

 不敗神話が、幕を閉じた。昨年8月30日に日本代表監督に就任してから、442日目。日本代表を指揮して17試合目。ザッケローニ監督が初めて経験する、屈辱。「敗戦はいつも残念だ」。指揮官は、率直な思いを口にした。

 5万人収容の金日成競技場は真っ赤に染まっていた。試合前の日本の国歌演奏は、ブーイングがかき消した。バックスタンドいっぱいに作られた何種類もの人文字が威圧した。これがアウェー。これが北朝鮮。ものものしい雰囲気に、日本がのみ込まれた。

 「厳しい環境だった。北朝鮮はハイボールを多用し、イエローカードを覚悟した当たりの強さで日本を苦しめた」と指揮官は分析した。相手は退場者1人を含むイエローカード6枚を出されるほど体を張った。耐え続けた日本の守備陣は、後半5分に決壊した。

 3次予選を通じて、アウェーで苦戦してきた。FW岡崎は「こういう結果になって本当に残念。一人一人の能力を上げていかないといけないし、チームが成長 できるよう頑張りたい」と話し、DF内田は「前でボールを取れれば、僕のロングシュートのような形ができる。ずるずる下がった部分はある」と敗戦を振り 返った。

 最終予選でも厳しいアウェーの戦いを強いられた。不慣れな人工芝に加え、前日は空港で4時間足止めという入国トラブルを経験。そして、日本が2006年 から続ける経済制裁に北朝鮮が反発するなど、国同士の因縁のある戦い。これ以上ない相手に対して、アウェーの戦い方を確立する目標は崩れ去った。

 収穫もある。MF本田、DF長友を故障で欠き、さらに先発6人を入れ替えるなど、新戦力をテストできた。後半中ごろから完成途上の攻撃的な3‐4‐3システムを導入し、終盤はゴールを脅かした。それでも、アウェーの戦い方に対する答えは出ていない。

 長谷部主将は「最終予選はもっと厳しい戦いになると思う。きょうの負けを教訓にして、次につなげたい」と言う。内弁慶解消が、最終予選突破への大きなカギになる。 (ニュースより)

この前、長谷部選手のTV「情熱大陸」観ました。

とても自然体で好感が持てますし、トレーニング、監督、読書ノートを毎日つけているところなど地道な努力に自分も見習おうと思いました 

機会があれば、ぜひ一度コンディショニングさせて欲しいです。 頑張ってください!

まつだ

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