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交通事故死者:愛知、汚名返上へ 東京が最多の可能性

 首都・東京の今年の交通事故死者数が9日現在で193人となり、最多の北海道に8人差に迫っている。東京が全国の都道府県のワーストワンになれば 43年ぶり。不名誉な記録を回避しようと、警視庁は飲酒運転の撲滅キャンペーンなどを通して安全運転を呼び掛けるが、順位は他道府県の動向の影響も受ける ため、関係者らは気をもみ続けている。【伊澤拓也】

 警視庁によると、9日現在の東京の死者数は前年同期比3人減と、戦後最少だった昨年(205人)よりも少ないペースで推移している。「チャレンジ アンダー205」をスローガンに、昨年の事故死者が全体の52%を占めた交差点対策として、「歩車分離方式」への変更による車側の信号待ち時間の短縮など の取り組みが奏功したとみられる。

 しかし、事故の犠牲者が減っているのは東京だけではない。昨年まで5年連続ワーストワンの愛知が同28人減の178人となっているのをはじめ、全国でも同61人減の計4464人と減少傾向にある。減少幅の小さい東京が相対的に浮上してきたという構図だ。

 東京の1年間の順位の浮沈を振り返ると、上半期は上位を行ったり来たりだったが、6月9日にワーストワンになるとそのまま定着。約5カ月後の11月4日、北海道が同数に並び、その後東京は順位を下げた。

 一方、05~09年にワーストワンだった愛知は、今年はワースト4位。歩車分離信号の増設や、高齢者宅を戸別訪問しての啓発活動などで大幅に犠牲者を減らしている。

 警視庁交通部の幹部は「一件でも死亡事故を減らして、結果的にワーストを回避できれば」と話している。 (ニュースより)

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