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甦る皇帝!!鈴鹿で”逆シュー”だ/F1

オレは辞めない-。F1世界選手権第16戦・日本グランプリ(GP)は8日、三重・鈴鹿サーキットで開幕する。今季4年ぶりに現役復帰したものの、低空飛 行が続き、引退報道の渦中にある「皇帝」ミヒャエル・シューマッハー(41)=メルセデス=が、サンケイスポーツの単独インタビューで現役続行を明言。通 算6勝を挙げた得意のコースで、反逆の伝説をスタートさせる。

 この季節、肌で知っている秋風が皇帝の思い出に火をつける。鈴鹿に、シューが帰ってきた。鈴鹿で出場した15度の日本GPで歴代最多6勝をマークしてい る「鈴鹿マイスター」。Tシャツ1枚のラフな格好で、「ここは世界で最もドライバーの力が問われる難所。走りがいがある」と口調にも熱がこもった。

 今季、メルセデスが昨季のドライバーズ、製造者両部門を制したブラウンGPを買収。メーカー直営体制を敷き、代表にはかつてベネトンとフェラーリで監督 を務め、シューを史上最多7度の王座に導いたロス・ブラウン氏(55)=英国=が就いた。最強布陣で出陣したチームだが、肝心のシューは4位が最高で、ラ ンキングは10位。チームとは12年末までの3年契約だが、F1の契約は成績次第でカットされるケースは当たり前。さらに、皇帝の名を汚すような低迷に、 欧州を中心に引退報道がくすぶり続けている。

 だが、愛用の赤いヘルメットをかぶった男は、弱音を吐かない。このカラーは以前、フェラーリに所属したためといわれているが、実際、赤色を勧めたのは95年に結婚したコリンナ夫人だったのだ。

 コリンナさんはシューが06年に引退したとき、「偉大な記録より、16年間のF1生活を無事終えたことがうれしい」と夫の体を真っ先にいたわった。その 妻に再び事故の心配をさせることを承知で、そして、結婚後初めて迎えた家族水入らずの生活を再び失うことを覚悟で決めた復帰。最後には折れて、背中を押し てくれたコリンナさんのためにも、「辞める気はまったくない」。中途半端な撤退は、家族を悲しませるだけになる…。
 06年10月、得意の鈴鹿で痛恨の敗北を味わった。2戦を残してランキング首位タイで臨んだ決勝は、1位走行中にエンジン故障でリタイア。数字上は逆転戴冠の可能性もあったが、引退戦となる最終戦を待たずに白旗宣言した。

 あれから4年-。赤いヘルメットを携えて、再び鈴鹿のコースへ。「3年契約は守る。感慨深い鈴鹿で日本のファンが、(自分の)新たな挑戦を応援してくれたら最高だ」。皇帝の逆襲伝説は、ここから始まる。   (ニュースより)

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