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計画停電、1000万世帯に 3日目、鉄道向けなど柔軟対応

3月17日(木)8時16分配信

 
 
計画停電を受け都内各所で節電の取り組みが広がっている。東京・八重洲地下街では、天井ライトのほか、電子看板も消灯(奥の薄暗い所・両端の柱に取り付けられているもの)した=16日午後、東京・八重洲(写真:フジサンケイビジネスアイ)

 東京電力は16日早朝から、地域ごとに順番に送電を止める「計画停電」(輪番停電)を実施した。3日目となったこの日は、午後4時までの段階で、前日の 約500万世帯を超える約830万世帯が停電。予定する午後10時までに停電の影響を受ける世帯は、東京電力が契約する世帯数の3分の1近くの1000万 世帯に及び、前日より影響が拡大した。鉄道の運休や店舗の臨時休業など市民生活への影響は深刻さを増してきた。

 停電はこの日の午前6時20分頃から埼玉、山梨両県の一部エリアで実施。3時間ごとに交代で地域ごとに停電した。ただ、前日夜に震度6の地震があった静岡県の富士川以東のエリアは除外した。

 停電エリアに入っていたさいたま市西区では、JR東日本への電力供給のため停電が実施されないなど、前日よりも柔軟な対応がとられた。

 実際の電力需要が想定を下回ったため、午後1時50分から予定されていた一部エリアでの2回目の停電は見送られた。同4時50分から開始予定の別のエリ アでの2回目も実施されない見通し。ただ17日には2回目の停電が実施される可能性があり、影響する世帯が広がる可能性がある。

 一方、東北電力は16日、計画停電の同日の実施を見送ると発表した。稼働中の火力や水力発電所が停止するような状況がない限り、17日の計画停電も中止する方向。正式な中止決定は当日の午前、午後の停電開始予定時刻の2時間前をめどに発表するとしている。

 他の電力会社から電力供給が受けられたことや、節電に協力する動きが広がったことが主因。前日からの降雨で水力発電所の電力供給が増したことも寄与した。

 東北電は東日本大震災で宮城県の女川原発が停止。供給不足が発生する恐れが高まったため計画停電の準備に入った。

 当初は青森、秋田、山形、新潟の4県を8グループに分け、16~18日の3日間、電力需要が多い午前9時~正午と午後5時~8時に3時間ずつ実施する計画だった。

 被害が大きかった岩手、宮城、福島の3県と青森、新潟両県の一部は対象から外している。(ニュースより)

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