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城島と共闘や!阪神・新井が早大・佑撃ち!

セ・パ両リーグ誕生60周年記念(22日、U-26NPB選抜1-1大学日本代表=九回規定引き分け、東京ドーム)ジョーと戦う-。阪神・新井貴浩内野手 (32)が22日、新入団の城島健司捕手(33)との熱い共闘を誓った。オーバーエージ枠で出場した『U-26NPB選抜対大学日本代表』でも早大・斎藤 祐樹投手(3年)から先制打を放ち、さっそく決意を形に。新井&城島の最強タッグでV奪回や!

 初めて“相ジョー効果”を口にした。城島とともに戦い、覇権をつかむ。ジャパンのユニホームに身を包んだ新井が、最強タッグ結成を誓った。

 「やっぱり(城島が入れば)相乗効果はあるでしょう。束になってかかっていけるように。1人、2人の力じゃなく、3、4、5人とつながっていけばね。相手投手に与えるプレッシャーも違ってくる」

 頼もしい“同級生”が加わってくれた。3番から5番に代わった今季、自身の前半戦の不調で打線は線としてのつながりを欠いた。もし、来季も金本が4番のままなら、5番、6番を城島と自分がまかなう。新相棒と尊敬する鉄人を支えていける。最強打線の手応えは十分なのだ。

 もちろん、新井も負けてはいられない。さっそく、2010年へのアピール打を放った。選手会長としての立場もあり、オーバーエージ枠で大学日本代表との 歴史的一戦に「4番・三塁」でスタメン出場。阪神が来年のドラフトで1位指名の有力候補にあげている斎藤佑に、貫禄をみせつけた。

 一回。坂本(巨人)の左前打を足がかりに作った二死三塁の好機で、冷静にバットを振りぬいた。カウント2-2からの5球目。外角高めの直球、146キロに反応した。先制機で、無理に引っ張ろうとせず一、二塁間を破る先制打だ。

 「思ったより球に力があって、いい投手。たまたま打ててよかった…」

 謙そんしたが、これがNPB選抜の唯一の得点。この試合、最高の仕事でプロの威厳を示して、四回の2打席目も四球を選んで代走・小窪(広島)と交代した。プロの試合では行われない試合前の整列に「すごく懐かしく思った」と新鮮な気持ちにもなれた。

 反省を込めた出直し。広島からFA移籍して2年。腰痛もあって昨季は8本塁打、今季も15本止まり。移籍直後に誓った100打点超えも59、82点で果 たしていない。「(今季の15本塁打は)少ないでしょう。1本でも多く。多いにこしたことはない」。同様にメジャーからFA移籍する城島の重圧も痛いほど よくわかる。自らも本来の破壊力を取り戻してサポートすることが“理解者”としての務めでもある。

 「打線で全員で攻めていかないと、なかなかつながるものじゃない。線となって戦っていかないといけない」

 5年ぶりのVと自身の雪辱へ、ジョーと一体となって闘い抜く。この試合の一打が決意の号砲。JA砲がセ界に旋風を巻き起こす。

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