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小児がん患者がこの10年で急増、原因は「環境汚染」―広東省広州市

2010年8月31日、中国紙・南方都市報によると、広東省広州市ではこの10年で環境汚染が原因と見られる小児がんが急増し、1-4歳の子供の死因の中で「不慮の溺死」「交通事故」に次ぐ最大の死因となっている。

これほど多くの悪性腫瘍や白血病など小児がんを引き起こす原因について、広州市女性・子供医療センターの林穂芳(リン・スイファン)副主任は「住宅、娯楽 施設、玩具、家具、子供の衣類に含まれるベンゼンなどの物質が基準値を上回っていること」と関連性があることは分かっていると指摘する。

広東省東部・普寧市燎原村の小涛(シャオタオ)ちゃん(2歳)は白血病のため、入院生活を余儀なくされている。母親は「同じ村から同時期に3人の子供が白 血病と診断された」と泣きながら話した。診察にあたった省人民医院の林愈灯(リン・ユードン)副主任によると、3人とも工場密集地帯に住んでいた。10軒 以上の工場が林立し、村を流れる小さな川は真っ黒で悪臭もひどい。パソコンや携帯電話など「電子ごみ」の回収所も多く、近づくと鼻を突く刺激臭がするとい う有様だ。

中国では、10年前の約2倍にあたる毎年4万人が新たに小児がんと診断されているという。同省中山大学腫瘍予防・治療センター児童腫瘍科の孫暁非(スン・ シャオフェイ)主任によると、同センターだけですでに延べ3000人の子供が受診した。だが、広東省では子供の病気に関する調査が1度も行われていないた め、正確な数字は分からない。孫主任は「先進国では当たり前。香港や上海、天津でも行っている」とし、早急に実態調査に乗り出すべきだと訴えた。                 (ニュースより)

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