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巨人、復活・東野で2位浮上!

(セ・リーグ、巨人3-0広島、最終戦、巨人18勝6敗、7日、東京ドーム)完全復活だ!! 巨人・東野峻投手(24)が7日、約1カ月ぶりの先発で8回 3安打無失点の好投を見せ、63日ぶりとなる13勝目(8敗)。クライマックスシリーズ(CS)に向け、明るい材料となった。阪神が横浜に敗れたため、8 日のヤクルト戦(東京ドーム)に勝つか引き分けで2位が確定する。今季最終戦は、あのときと同じ『10・8』。CSファーストステージの本拠地開催権をか け、あの興奮を再現する。

【写真で見る】先発した巨人・東野、復活8回零封だ

 背番号17が、先発マウンドに帰ってきた。東野が9月11日の広島戦(東京ドーム)以来の先発で躍動。チームに大きな勝利を引き寄せた。

 「1試合でも負けたらCSを東京ドームでできないとわかっていた。いつもより、気合が入っていました」

 140キロ台中盤の直球とスライダー、カーブを中心とした変化球を武器に、ピンチらしいピンチもなし。五回二死から、広瀬に二塁打を浴びたが、後続を右 飛に打ち取った。8月5日の阪神戦(東京ドーム)以来、約2カ月ぶりの白星。今季のセ・リーグを代表する前田健との投手戦で「(試合前から)前田クンを意 識していた。3冠をとるような投手より長く投げられたのは自信になる」。16日のCSファーストステージ第1戦の開幕投手を“当確”させるような内容だっ た。

 前半戦に11勝を挙げるなど好調だったが、疲労は蓄積。9月に入り、背中の張りで出場選手登録から外れ、2軍での調整を強いられた。そんなとき、支えに なったのは家族の存在。9月22日に長男が誕生した右腕は「父親として、しっかりがんばらないと」と奮起。パパは愛息へ初めてのウイニングボールを贈っ た。

 この勝利で、CSの本拠地開催への道がハッキリと見えた。阪神が敗れ全日程を終了。巨人は残り1試合。8日のヤクルト戦に勝つか引き分けで、2位が決まる。

 運命の一戦は、くしくも10月8日。1994年に同率首位の巨人と中日が直接対決し、巨人が優勝を決めた、あの日だ。

 「もう、われわれは勝つだけ。全員一丸で力を結集して戦っていく」と原監督。泣いても笑っても残り1試合となった『10・8』決戦-。たくさんのG党の前で絶対に勝つ。     (ニュースより)

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