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踏切廃止:熊谷市と秩父鉄道、住民と協議 警報機・遮断機ない第4種 /埼玉

10月21日(木)
 9月に大学生が電車にはねられた熊谷市曙町2の秩父鉄道の踏切を巡り、熊谷市と秩父鉄道が廃止へ向けて地元住民と協議を進めている。現場は警報機も遮断 機もない第4種踏切。14日に話し合いが行われたが、生活が不便になるとの指摘もあり結論は持ち越された。踏切は秩父鉄道が設置し、線路を渡る道路は市が 管理している。市は「住民の理解を得られるよう協議を重ねたい」としている。【藤沢美由紀】
 事故は9月8日夕、熊谷-持田駅間の持田第24踏切で発生。自転車に乗って渡ろうとした男子大学生(22)が普通電車にはねられた。大学生は今も意識不 明のままだ。踏切の出入り口には従来ポールが設置されていたが、事故後、市はさらに本数を増やし、自転車に乗ったまま踏切内に入れないようにした。
 この踏切は、熊谷駅方向へ66メートル、持田駅方向へ102メートル離れた両隣に警報機と遮断機が設置された第1種踏切がある。秩父鉄道は「警報機も遮断機もない第4種踏切は廃止の方針で、近くの第1種踏切を利用してほしい」としている。
 ◇「なくなると不便」
 市と秩父鉄道は今月14日、周辺の住民を対象に説明会を開いた。市によると、参加した自治会長らの大半が廃止に賛成したが「なくなると不便」との反対意見も出たという。そのため市は今後も調整を続けていくという。
 踏切の近くに住む男性は「車両が見えても渡る人がいる。閉鎖してほしい」と話す。一方、近所の女性は「隣にある大きな踏切は車も通るので危ない。廃止しないでほしい」と要望する。
 8月現在、秩父鉄道には103カ所の第4種踏切があり、99年以降13人が死亡している。今年5月にも秩父市の高校1年の男子生徒が市内の同種踏切を自転車で渡ろうとしてはねられ死亡した。(ニュースより)

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